高知港道院のご案内

弱者に対するいたわりのある人間形成
高知港道院の練習日は、毎週)月、水、金の週三回、練習をおこなっています。
少年部と一般も午後7時半から開始され、終了は少年部8時半まで、中学生から高校生は9時半までおこなっています。一般は、その後も有志による練習を遅くまで行っています。
場所は工業専用地域にあるため、遅くまで練習しても、気合いなどで近所からの苦情など出る心配はありません。
また、車を停める場所も道院の周囲に数台可能です。
日々、修練時には、互いに思いやりを意識させ、怪我のないよう安全に練習することを言いきかせいています。
専有道場
高知港道院の専有道場には金剛禅総本山少林寺のご本尊である達磨大師像が奉られてあり、高知港道院の活動の拠点となります。
具体的な修練日、修練場所については下記の「修練日と場所について」をご覧下さい。
住所 | 高知県高知市 |
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道院長 | 川村 高史(中導師 正拳士 四段) |
お問い合わせは/TEL 080-6388-0433
メールでのお問い合わせはこちら
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施設の特徴と所属拳士の構成について


- 四段以上の拳士が5名以上在籍しています!
対象 |
・一般 (中学生以上)
・少年部 (小学生。未就学のお子様はお問い合わせ下さい) |
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性別 | 問いません |
経験 | 問いません。初めての方も、他のスポーツ経験者の方も大歓迎。 |
施設特徴 |
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修練日と場所について


【月曜日】 専有道場 | |
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住所 | 〒780-8006 高知県高知市萩町1丁目6番33-2号 |
交通 | とさでん交通 桟橋通4丁目駅から徒歩6分 |
修練時間 |
少年部 19:30~20:30 一 般 19:30~21:30 |
地図 |
【水曜日】 専有道場 | |
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住所 | 〒780-8006 高知県高知市萩町1丁目6番33-2号 |
交通 | とさでん交通 桟橋通4丁目駅から徒歩6分 |
修練時間 |
少年部 19:30~20:30 一 般 19:30~21:30 |
地図 |
【金曜日】 専有道場 | |
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住所 | 〒780-8006 高知県高知市萩町1丁目6番33-2号 |
交通 | とさでん交通 桟橋通4丁目駅から徒歩6分 |
修練時間 |
少年部 19:30~20:30 一 般 19:30~21:30 |
地図 |
高知港道院の沿革
道院沿革
設立年度(西暦) | 1976年 |
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沿革/役職履歴など
高知港道院は1976年(昭和51年)に設立。
当時、練習場所は、潮江小学校体育館を借りて修練を行なっていました。
しかし、野崎道院長は専有道場の必要性を痛感し、半年後、自身が経営する工場の二階を改造して移転しました。
そして、今年(2021年)で高知港道院は設立45周年になりました。
現在は、月、水、金の修練日ですが、それ以外でも随時、拳士達が道場で練習できるように配慮しています。
当時、練習場所は、潮江小学校体育館を借りて修練を行なっていました。
しかし、野崎道院長は専有道場の必要性を痛感し、半年後、自身が経営する工場の二階を改造して移転しました。
そして、今年(2021年)で高知港道院は設立45周年になりました。
現在は、月、水、金の修練日ですが、それ以外でも随時、拳士達が道場で練習できるように配慮しています。
高知港道院 道院長のご紹介
道院長(指導者)について
各地の道院では、金剛禅総本山少林寺によって指導者として正式に認められた道院長が、責任を持って道院運営・門信徒育成を行っています。
金剛禅宗門は教えを現代社会に生かすための道であるため、道院長は本職を別に定めたうえで、社会との関わりを持ちながら「自己と他人の成長、そして金剛禅を縁とした人間関係」を最大の喜びとして無償で指導に当たっています。
道院長紹介

道院長 川村 高史
中導師 正拳士 四段
中導師 正拳士 四段
私は現在、3人の息子がいます。2011年9月に高知港道院に息子と入門しました。
当時、私は33歳、長男は5歳でした。
息子に武道を学ばせたく見学に連れて行ったのが始まりでした。
先代、野崎道院長に勧められ、親子で入門した私は、いつの間にか少林寺拳法にのめり込んで行きました。防御から始まる少林寺拳法は、私にとって、とても魅力的に感じました。
日々の練習を重ね、入門から1年半で初段を取得、2019年には四段を取得しました。
そして、2020年、道院長となり、道院を引き継ぐことになりました。
当時、親子で入門した私は、息子に負けられないと親として息子の前を常に走らなければならないと思い、息子より必死に努力しました(笑)
今では長男も中学3年になり、次男8歳も一緒に日々練習をおこなっています。息子たちの成長を間近で見ながら自身の成長も含め、とてもいい経験を実感しています。
こんな道院長ではありますが18名の門下生に支えられて、今の高知港道院があります。
少林寺拳法に興味がある方、武道を始めようと思っている方、運動不足な方、とてもいい環境になっているので興味がありましたら、是非、足を運んでみてください。
当時、私は33歳、長男は5歳でした。
息子に武道を学ばせたく見学に連れて行ったのが始まりでした。
先代、野崎道院長に勧められ、親子で入門した私は、いつの間にか少林寺拳法にのめり込んで行きました。防御から始まる少林寺拳法は、私にとって、とても魅力的に感じました。
日々の練習を重ね、入門から1年半で初段を取得、2019年には四段を取得しました。
そして、2020年、道院長となり、道院を引き継ぐことになりました。
当時、親子で入門した私は、息子に負けられないと親として息子の前を常に走らなければならないと思い、息子より必死に努力しました(笑)
今では長男も中学3年になり、次男8歳も一緒に日々練習をおこなっています。息子たちの成長を間近で見ながら自身の成長も含め、とてもいい経験を実感しています。
こんな道院長ではありますが18名の門下生に支えられて、今の高知港道院があります。
少林寺拳法に興味がある方、武道を始めようと思っている方、運動不足な方、とてもいい環境になっているので興味がありましたら、是非、足を運んでみてください。